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ラッキー [日記]

某ネット情報ページの懸賞があたった。
適当に選んだFinal Cut Expressだった。(以下FCE)

最新版の3.5ですが、これまでiMovie+iDVDでスキー動画などを編集していましたが、とうとうSTEP UP?。
とか思いながらインストール&お試ししてみました。

う~んiMacG5 PPC 2.1Gには荷が重かったようで・・・
しかもマスターがH.264で撮っている(EX-V7)ため、FCEと相性が悪い。
どうもFCEはFinal Cut Proの縮小とHDV対応ってことでDV系の編集しか対応していないようなのだ。

一応、H.264も扱えはするが要レンダリングで(レンダリング後にAICかDVに変換される)リアルタイムプレヴューはできないし
IN,OUT点編集なんかしてると直ぐに落ちる。

iMovieからの乗り換えで一番不便と思ったのが、AACの音声を扱えないこと。
いちいちAIFFなどに変換するか、最後にSundtrackでミックスダウン編集しなければならないことだ。

まあ、プロ並みのカットや合成やアフレコや効果音などやるのであれば、それはそれでいいのだが、お手軽にプロジェクトが作れないのには敷居の高さを感じる。

PremiereやAvid系の編集ソフトをこれまでに使ったことがあるがFinalCutが一番難しいと思う。
FCEレベルでモーションやキーや自由なテロップ(LiveType)が出来るのだが、機能が多いのと各アプリケーションをいかに連携するかが非常に難しい。

はまったのは同じトラックでもカットをオーバーラップさせておかないとトランジェントエフェクトで山形の効果に指定できないことだった。
(山形とはA-> A+B -> Bみたいな効果で カットが重なっていないとA -> Bになってしまうのだ)
おまけにレンダリングに時間がかかるのでエフェクトを選んで・・という気もおきなくなってしまう。
せめてトランジェントエフェクトの効果アニメーションくらいは表示してほしかった。 エフェクト名から全ての効果はイメージできないよ!。

まあH.264をベースに編集しているのが悪いのだろうが、AVCHDという規格ではH.264な訳だしこの辺はFCEでも早く対応してほしいところだ。
ProはAVCHD対応しているらしい。

こんな高価な懸賞があったのもポクポンのおかげ??


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