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SONY Timerに怒り心頭 [組み込み開発]

相変わらず、SONY Timerは健在のようで
怒っています。

60万も出して買ったVEGA(KDL-L40HVX)ですが
アクトビラには対応してくれないし、ダビング10も対応しないし、ダブルチューナーを利用したHDDユニットは生産開発終了だし。
(160Gでデジタル放送が録りだめできるわけないだろ! BDユニットも計画すらないだろ!)

そしてリモコンがないと全く操作不能な仕様。
これでは震災で本体が生きていた場合でも、設置場所を移動で見る事もできません。

そしてSONY Timerはこのリモコン(RM-J1100)がくせ者でした。
使用してくうちに、使用できないボタンが1/月ペースで増えて行き、とうとうメニュー操作も出来なくなってしまいました。
これは、どう考えても機構屋の粗悪な設計に由来しています。

いままで、リモコンの開発もした事がありますが、通電ゴム接点をメンテナンスすれば復活可能なものでしたし。
バラして自分でクリーニングできるようなリモコンでした(普通のリモコンなので)
ところが、このRM-J1100は接着や隠しねじや爪で分解はほぼ不可能なのです。

とりあえず、オークションで中古品を手に入れたのも失敗でしした。
機構設計に問題があるのでオークションに出ているものも、ほぼ欠陥ボタンが存在し、全ボタン操作できませんでした。
もちろん叩き付けてぶち壊しました。

仕方なく今度は学習リモコンのRM-PLZ510D(SONY製)を購入したのですが、
ボタンの名称が一致しないものがあったり、テレビだけで何種類ものコードが存在していて
SONYの設計屋は何を考えてんだ!
と激怒

例えば地デジ対応リモコンだと52KEYくらいなのだが
NECフォーマットのリモコンでは1カスタムコードあたり128個のキーが作れる。
それなのにSONY製テレビだけで12種類も存在していたのだ。(アナログTV含む)

開発者としてあり得なかった。
ユーザーの利便性を考えればテレビのリモコンコードなんぞ、統一できるからだ。
ありえない。

それがSONY失墜の理由だと思った、
きっと事業部や部門間での整合やユーザー利便性を真剣に対応する体制がないのだろう。

かつては私もSONY信者であったが
SONYの商品に何度も裏切られたことから、今はアンチSONYになっている。
今でも唯一デザインだけはまあ良いが。

最近はMacとの親和性もゼロだし。
今後も益々SONYボイコットを薦めるつもりだ。

さあ、SONYよRM-J1100の設計不良
PSXの途中放棄(ハングするバグがつぶれてない)
HDDユニットの商品計画撤退
筋の通っていない商品を世に出してしまったことに謝罪せよ。




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コメント 2

NO NAME

アンチなのに買っちゃうバカなんですねわかります
by NO NAME (2010-12-14 19:48) 

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RM-J1100まだ壊れてないですよ。
使い方に問題があったのでしょう。
最新のソニーのテレビでまだ使えることもあり
未だに人気のあるリモコンです。
by お名前(必須) (2016-02-02 09:47) 

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